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永遠の0 宮部久蔵 の最後のシーン! [ドラマ]

永遠の0 宮部久蔵の最後のシーンですが
ドラマ版では映画版と描写が
違うかったようですね。

全く同じになる訳はないんでしょうが。


最後のシーン
確か映画版では水面スレスレに飛んで
敵兵のミサイルを交わすシーンとかあった記憶が。

敵から「ミサイルか、当たらない」

「奴は何者だ!」

みたいな表現があったように思うのですが。

ドラマ版ではその宮部久蔵の凄腕部分の
描写が弱かったように感じました。

両方見た人はどのように感じたのでしょうか。

それと特攻へ志願した最大の理由は
謎に包まれたままなのでしょうか。

もちろん、特攻の援護が出来ずに自分の教え子が
6人も亡くなる現実にたまらない気持ちに
なってたのも理由のひとつなんでしょうね。

たまらない心境で
1人でお酒を飲んでたシーンが印象的。


特攻出動のほんの少し前に発動機の異常を
見抜いたのも流石でした。

過去に自分をかばってくれた大石少尉なら
妻と娘を守ってくれると確信したんでしょうね。

発動機に異常があるのでその飛行機に
乗った大石少尉なら無事に喜界島に
不時着して命が助かるってとこに全ての
運命をかけたんでしょう。

そのあたりの葛藤ってのは凄まじいもんが
ありました。


腕がちぎれても、
足がちぎれても、
死んでも帰って来ます。

見事に約束を果たしました。

戦後の厳しい時代の描写もありました。
妻と娘は例の強面の人にも助けられました。
あのあたりの人情ってのも感動しました。

最後に宮部久蔵の手帳に挟まってた写真を見て
その後にその写真をひっくり返したシーンは
号泣もんでしょう。


宮部久蔵は自分は死んでも嫁と娘が
幸せに暮らせる事をしっかりと考えてくれてたんですから。



永遠の0 ドラマ版を見た後はやはり
映画版もみたくなります。



ドラマ版のブルーレイも予約、はじまってる
みたいですね。



永遠の0 ドラマ版のブルーレイでは
放送では無かったシーンもてんこ盛りだとか。

☆いですね^ ^。。。
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